yataPro Vol.2
「エール!」

作・演出:きたむらけんじ(劇団東京フェスティバル)

2017年9月9日(土)~18日(月・祝)
テアトル BONBON

STORY

50歳を過ぎて未だに定職につかず夢を追いかけている井手辰彦。
ふるさとで起こった大災害をキッカケに避難所へ駆けつける!

ところが、家族や同級生たちは、アカの他人と共同生活せざるを得ない状況に疲れていた。
さらに、子どもや仕事、身体のことなどプライベートの悩みも重なって心労はピークに!

久しぶりに故郷へ帰って来た“よそ者”と地元で生活するかつての仲間たちとの間に
温度差を感じながらも、「俺が何とかする!」と立ち上がる辰彦。

果たして、辰彦の「エール」はみんなの心に届くのか?!

CAST

TICKET


2017.7.28(金)正午から受付開始

<yataPro vol.2>
「エール!」

2017.9.9(土)~18(月・祝)
テアトル BONBON

〔全席指定・税込〕前売4,800円・当日5,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください。

 
9/9(土) 13:00 17:00
9/10(日) 13:00 17:00
9/11(月)   19:30
9/12(火) 14:00 19:30
9/13(水)   19:30
9/14(木) 14:00 19:30
9/15(金)   19:30
9/16(土) 13:00
9/17(日) 13:00 17:00
9/18(月・祝) 12:00 16:00
※開場は開演の30分前。受付開始は開演の45分前。

9/16(土)は17時より「お祭りSpecialチャリティーイベント」を開催。
詳細は公式Twitter @yataProikouでお知らせします。

チケット取り扱い

<yataPro>

TEL : 03-5902-8020
(SUI<スイ> 平日11:00~17:00)

CoRich予約ページ »

メール予約 »
ticket@yatapro.net

※件名に「チケット予約」、本文にお名前・郵便番号・ご住所・お電話番号 ・ご希望日時・メールアドレスをご入力ください。
折り返しの確定案内をもって予約完了となります。
必ず上記アドレスが受け取れるアドレスを記載してください。

<プレイガイド>

電子チケットぴあ

TEL:0570-02-9999【Pコード:459-495】
http://pia.jp/t/
※セブンイレブン店内のマルチコピー機、サークルK・サンクス店内のカルワザステーション、ぴあのお店で直接購入可能。

ローソンチケット

TEL:0570-084-003【Lコード:31596】
  0570-000-407(オペレーター対応)
http://l-tike.com/
※ローソン・ミニストップ店内Loppiにて直接購入可能。

カンフェティチケットセンター

TEL:0120-240-540(平日10:00~18:00)
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=39772&
※WEB申込みの場合は事前に会員登録(無料)が必要。セブンイレブン店頭にてチケット受け取り可能。

お問合せ


SUI<スイ>TEL:03-5902-8020
(平日11:00~17:00)

yataPro MAIL:otoiawase@yatapro.net

STAFF

照明:石塚美和子
音響:早川毅
舞台監督:青木規雄
宣伝デザイン:西山英二朗
WEB:富澤玲子
制作:SUI

プロデューサー:近江谷太朗 森広貴(LDH)

協力: 石井光三オフィス/演劇集団キャラメルボックス/グランドスラム/自転車キンクリーツカンパニー/
吉住モータース/ロックリバー/ワンダー・プロダクション(50音順)

企画製作:yataPro

主催 LDH


yataProとは?

2000年当時、キャラメルボックスに所属していた近江谷太朗が2006年までの7年間、毎年1作品のペースで“プレイメイト”として『仕事帰りで疲れていても楽しめる大人のコメディー』を目指して作品創りに取り組み、好評を博しました。そして、2016年、50歳のチャレンジとして、東日本大震災のとき、役者として何もできなかった歯がゆさを思い出し、震災に限らず大切なものを失って、へこたれてる人が少しでも元気になれるような、希望を持つきっかけになるような作品を作れないものかと一大決心をして、近江谷太朗プロデュース→“yataPro”(ヤタプロ)として活動を開始しました。

これからも年に1作品のペースで観た人が少しでも元気になったり癒されるような作品をプロデュースしていきたいと思っています。

■ yataPro vol.1「世界を繋ぐ方法」 ■

10年ぶりにプロデュース公演を行うきっかけともなった、舞台「ミルフィーユ」(被災した岩手の漁師さんとその家族のお話)の作・演出の笹峯愛さんを迎え、大切なものを失い、傷つきながらも希望を捨てずにもがく男と女を時に可笑しく時に切なく描いていただきました。

出演者は20世紀最後の正統派アイドルと呼ばれ、その後、「ショムニ」にて個性派女優に転身して数々のドラマ、舞台と活躍する高橋由美子さん!そして、演劇集団キャラメルボックスの中心メンバーであり、数々の実力派劇団にも客演を重ねる大内厚雄!そして、近江谷太朗の3人たけで濃密な劇空間を創り出しました。

2015年の夏にオープンしたばかりの定員80名ほどの「アトリエファンファーレ高円寺」で2016年11月30日(月)から12月11日(日)まで12日間17ステージで1123名の動員を達成いたしました。